2016-7-7 不用品処分

リサイクルはコストの問題では無い事実

いわゆる、地方自治体は 各々の考え方でごみを処理したり資源化したりしています。 また、ごみ処理に対する予算のかけ方が違うので 処理や資源化の施設や設備は自治体によって全く違う仕様になっています。 例えば、費用がたくさん捻出できる自治体は磁選機等を整備した施設を持てるので鉄、アルミの分別は必要ありませんが、 磁選機の無い自治体では何はともかく住民の協力なしでは成り立たないことになります。 住民は処理や資源化施設に応じた 分別にてごみを排出すれば処理や資源化の効率が良い事になるのです。それは、処理する場所で二度手間がなくなり、効率が上がるのです。それは分別に係る手間も税金で成り立っているかにほかなりません。

では、そもそも、何故、分別をする必要があるのでしょうか!?ゴミ分別には重い意味があります。 プラスチックゴミを燃やすと有毒ガスが発生することから分別が始まったと思いますが、近年は環境問題を考え、有毒ガス以外にも、再利用出来る物は出来る限り、再利用する考えから細かく分別しています。 極端な話、本来は値札まで分ける必要がありますが、そこまですると分別する人が皆無になりますので、ある程度は容認されてるのです。未来まで、綺麗で資源豊かな地球を遺すために、ゴミ分別を頑張る必要がある訳です。ゴミの分別収集で経費だけを考えると やらない方が安く上がりますが、 例えば、再生紙を利用したトイレットペーパーもその一つです。 再生するなら新たに作成した方が手間が掛からず再生紙利用の方が高額になります。 人員も分別をする事で、当然人件費も掛かります。ゴミの分別は大きく分けるとほぼ5種類あり、可燃ゴミ、不燃ゴミ、粗大ゴミ、有害ゴミ、リサイクル資源です。しかもリサイクル資源は、さらに細かく分別され、細分化されています。もはや、ゴミ箱がいくらあっても足りません。賛否両論があるリサイクル問題ですが、お金がかかるかからないの問題はあるでしょうが、我々人類は、地球があってその恩恵で生きてるわけですから、環境を守り、資源を大切に使用しなくてはいけないわけで、ゴミ廃棄から公害を守り、リサイクルすることで資源の減少を減らし、新エネルギーの開発の手助けにもなるのであれば、人類存続を考えると重要なことと思いますが、みなさんはどうお考えでしょうか?

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