廃棄物汚染を救え!

粗大ゴミ・廃棄物は、考え方一つで有効活用の有無が変わってきます。それは地球環境の存続のビジョンからも非常に運命を左右する大事なことで、決断を間違えることは許されないことであります。

多くの環境を破壊するものの中には、廃棄物汚染がある。その中で、防げるようで、一向に防げていない事が有ります。その最大の問題点は、なんと不法投棄であります。リサイクル家電の高額な処理代を避けるために、相当数の心ない人達による大規模な不法投棄が続くことは避けられないからです。すでに産業廃棄物の不法投棄の問題は全国各地で発生し、部分的とはいえ美しい山林などがダイオキシンで汚染されるようになり国民生活に大きな不安をもたらしている。なぜ不法投棄するかといえば、リサイクル処理費用が高く、その費用を浮かせるためにほかならない。それは、まともに処理をすることでその分が損をするという考え方で、自然界の損得を考えていない卑劣な考えで、不法投棄するほうが合法的に処理するより儲かるからである。つまり不法投棄に国が、経済的メリットを与えるような仕組みがある限り不法投棄は無くなることは決してありません。ごみ問題は現代の日本だけでなく、数年前から、世界各地で人類共通の頭を抱える悩みとなってきているのです。はっきりとした不法投棄のデメリットがあるような仕組みを確立する必要がない限り、未来は暗い。

人類は今までに多くの進化を遂げて、生き抜いてきましたが、生活を豊かにするあまり、開拓を繰り返し、文明を発展させると、必ず大量の粗大ごみ・不用品も生産される代償を払ってきています。それらは、地球上に多大な影響をもたらせます。例えば、その廃棄物が資源として再利用されることもあれば、人の暮らしや健康に重大な害を及ぼすこともありました。現代では世界中で、毒性の強い化学物質・環境ホルモンや自然に分解されにくい素材である有害廃棄物が大量に捨てられるようになったため、環境汚染や自然破壊の問題が一層深刻化しています。さらに悪いことに有害な廃棄物の密輸や不法な処理行為も横行していて、結果的に地球環境の劣悪問題が加速化しています。粗大ごみ・廃棄物の法律の許可の有無にかかわらず、それらは、陸・海・空で拡散し、色んな悪さをし始め、社会問題を引き起こしてきているのです。

新規コメントの書き込み