2016-7-3 地球環境

歯止めをかけろ環境汚染

我が国の粗大ゴミの生産高は、世界標準からも圧倒的に多く、2位のアメリカとは4倍の差をつけていて、それに加えてヨーロッパとは40倍の相違があり、更にはヨーロッパに比べて、ゴミの改善策は15年と極端に遅れを取っていることははなはだ低レベルですが、世界平和を考えれば、これまで以上に真剣に取り組まないとダメですし、速やかに、国がこの問題を前面に押し出さないと許されません。ゴミは地球にとって増え続け、地球温暖化・環境ホルモン等、多くの弊害を産んできましたし、地球滅亡への秒読み段階と言っても過言ではありません。だからこそ、不用品回収(不要品回収)でゴミの分別からリユース・リサイクルでゴミの削減を図り、地球環境を守りたいのですが、その最低限の抵抗こそが大きな力になると信じます。

 

日本人なら、慣れっこになって食事を余したり、平気であましたりして信じられませんが、飢えと栄養不足は、世界第1位の死亡原因です。飢えと貧困によって、世界では毎日2万5000人が亡くなっています。世界では、5秒に1人の子どもが飢えと飢えによって生じる病気で命を落としているのは承知の事実です。地球全体としては食糧が非常に多くあまっているにも拘らず、なぜ飢餓が起こるか不思議です!? 原因として推測されるのは、慢性的な貧困であったり、紛争等の人間が作り出したものや、地震、こう水、干ばつ等の自然災害があります。公害などで自然環境を操作している人類そのものが原因になってる事もあります。だからこそ、ゴミを作らないことが社会貢献になるのだと思います。

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