2016-7-3 地球環境

3Rとエコロジー活動が重要

地球環境が危機に直面していますが失われつつある
自然を取り戻さなくてはいけません
粗大ゴミに対しての分別・3Rが重要です

我々は粗大ゴミに対して、徹底的な分別と
3Rを念頭に置き、行動いたします。
出来るだけゴミの排出を避け、何でも回収し、エコロジーを考えます

 

リサイクル燃料と地球環境…今こそ不用品回収・処分の出番です

話題沸騰中の地球環境に何よりも外せないものは大自然のはずが、条件を満たす自然が蝕まれていると言えます。我々から見れば、間違いなく絶対的なものそれは地球であり、そして人類に必要不可欠なものは、その自然環境条件なのは言うまでもありません。ただ、現実的には人類にとっての自然はパワーをもたらせますが、年々衰退して来つつあるのです。現代社会を支援しているものは、自然のエネルギーです。しかし、そのエネルギーにも寿命を持っており、現状のままでは将来的に消耗し尽くしてしまいます。リサイクルが肝心になってきます!エネルギーをリカバリーさせることがこれからは大事なのです。エネルギーが人類に必要なものであれば、飛び越え無くてはならない懸念材料も実に多いです。何が何でも地球環境にやさしいそれと同等の新エネルギーはないのはさびしい気がします!ゴミや余った飼料から生み出される、新しいリサイクル燃料等が候補にあげられていると聞きます。ご存知だと思いますが例えば、よくある食品トレイや、何と言っても牛乳パック、発泡スチロール、飼料等のリサイクル燃料なら、エコロジーな社会を積み上げられます。 その小さな積み重ねが、大きなものを産み出すとまずは信じる事が第一ではないでしょうか。

 

粗大ゴミが多すぎるから3R・4Rの精神が大事になります

一年を通じて、排出化している廃棄物は、だれでも必ず聴く一般廃棄物と産業廃棄物に分類され、現代人が生活習慣で出す概して言えばゴミは一般廃棄物で、年間約5千万トンが排出され、各市町村で処理され、 産業廃棄物は一般廃棄物の8倍の4億トンが排出され、当該の殆どが民間の各業者で有料で処理されている。廃棄物は、原則的には「焼却」するか「埋め立てる」かの二つの方法によって処置される。こうした処理と同時に、昨今、広範囲に亘る懸案事項が発生しているが、国民一人当たり、年間4,5トンもゴミを排出し、それは一日当たり、驚愕の10㎏にもなるので、様々な弊害をもたらす原因に見舞われる。

 

粗大ゴミの成れの果て…ダイオキシンを発生させる

廃棄物の処理場である焼却炉からではあの恐ろしいダイオキシンが発生する。ダイオキシンは有機塩素化合物を300~600度の低温で焼却すると発生するので、防御策として燃焼温度が800度以上の燃焼が必要不可欠であるが必須コストが膨大に掛かってくるため頭が痛いとされます。大気中に拡散されたダイオキシンは間もなく土の表面に下降してきて土壌を汚染する。土壌の汚染はほどなく川や海を汚染し、プランクトンや魚などの食物連鎖の影響を受けて人間の身体の中に吸収される。ダイオキシンの毒性はサリンの2倍、青酸カリの1000倍と言われておりまさに猛毒です。 ダイオキシンはベトナム戦争(1965~1975)で利用された、あの有名な枯葉剤である。10年間で7200万リットル(そのうちに含まれるダイオキシン、約170㎏)という大量の除草剤が散布された。そのため多くの奇形児とガン患者を発生させた恐怖の化学兵器である。ちなみに、このダイオキシンは、たばこに含まれる2千種類の発がん物質の一種でもあります。

 

深刻さが増す環境…世界規模で考えなければいけません

依然として深刻な状況に到来している地球の近未来はいったいどういった展開になるのでしょうか!?フロンガスだ、二酸化炭素だと言われていますが、元々は、明けても暮れても毎日、排出されている粗大ゴミが最も大きい要因になっています。認識していても阻止することは無理で、ただいたずらに日時ばかりが過ぎ去って行きます。興味を持たないというか、そこに悲壮感は、微塵もありません。そしてまた、時間が相当過ぎたのち、事の重さに気づく。極めて短絡的過ぎます。世間では、3Rとか4Rのアクションも起きていますが、粗大ゴミの増加にブレーキは効きません。特に危険なのはアジアで日本も中国も、今一度、考えないといけないだろうと推測されます!

 

地球温暖化…オゾン層の破壊

いろいろと話題に挙がる地球温暖化の面倒な問題で、将来的に、二酸化炭素が上昇すると平均気温は100年で2度上がり、海面が50センチ駆け上がって行くのだと聞いています。そこで、地球サミットでは、地球の危機的状況を遠のけることを考えて経済先進国の二酸化炭素排出量を抑制することを目標にすることが必要であると発表しました。人体への影響を及ぼす紫外線の地球内への進入を防御するオゾン層が、フロンガスを活用することにより破壊され、バリアに穴があく物理現象のオゾンホールが発生して現れる問題が生まれます。覚えておいてほしいのは、オゾンホールは1996年時点で南極大陸の面積の1.8倍に変貌を遂げています。

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