2016-7-3 リサイクル

遺品整理と不用品回収・処理の違い

故人への思いを大切に真心を込めて遺品整理をお手伝いいたします。
遺品に込められた故人様の思い出を大切にし、心を込めて残すもの・処分するものの分別から親族への発送まで、 故人を思うご家族のお気持ちを第一に考え、 故人がご愛用された品々を、丁寧に片付け・整理いたします。

遺品整理…遺品片付け・遺品回収・遺品処分・遺品処理!

遺品整理とは、故人の残した遺品を整理することで、単純な不用品回収とは意味合いが違ってきます。別名で遺品回収・遺品処理・遺品処分とも言います。故人が生前に使用していた 生活雑貨や衣類・家具・家電製品なども含まれ、葬儀のあと等にも速やかに行われるサービスで、形見分けや、残すもの、残さないもののその他の分別もして、整理していきます。遺品の片付けを進める中で、貴重品や愛用品も大事に確保し、思い入れのある品物に関しましては、希望があれば供養品としてお寺等でお焚き上げという形で、遺品供養も可能です。それ以外に生活ゴミや粗大ごみがある場合は、家具家電の回収・家財整理・家財処分を視野に入れ遺族の方々の判断で、遺品整理に伴い同時に不用品処分や不用品の引き取り・ハウスクリーニングも同時に行なうことも可能です。

独身高齢者…高齢者単身世帯の増加が予想!

いわゆる独身高齢者の事ですが、たまに話題になる独り暮らしの年配者が年々増えています。全国の全ての自治体をリサーチした結果、音信不通・引き取り手がなく、孤立死・孤独死した人は、ここ2・3年で3万2千人にのぼることが判明しました。先を見据えた人口推計でも、単身の高齢者世帯の増加が見込まれており、この数は間違いなく4万人の大台に乗る事が確実視されています。また、孤立死という極限状態・あるいはそれに近い状態で、亡くなられた方と、ご遺族や地域社会とのつながりが希薄になってしまったことにより、さらに拍車がかかり、過去ご遺族が担っていた遺品整理・遺品処分を、業者に委託されるケースが徐々に増えています。

大切にしていた物…遺品に込められた故人様の思い出!

故人が大切にしていた物ばかりなので、何をしてあげたら一番喜ばれるかを優先的に考え心から感謝される業務を心がけています。ご遺族だけでなく、遺品に込められた故人様の思い出を大切にし、ご遺族の方が、穏やかな気持ちで明日を迎えれるように心を込めて遺品整理代行をさせて頂きます。一般のゴミを除き部屋に置かれている物品の多くは、故人が生前大切に使用していた物がほとんどであり、“思い入れのある物ばかりを扱っている”という意識を常に持ち業務にあたります。遺品整理では、故人が大切にしていた大切な物が数多くあります。その中から形見分けの品、貴重品等、を見落とさないように細心の注意を払って確保し、思い入れの強い形見になりづらいものを遺品の供養にすることも可能です。例えば、仏壇・神棚・礼拝物など お仏壇・神棚をはじめとした 礼拝物、大切にしていた日用品・愛用品です。

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