2016-7-3 リサイクル

粗大ゴミが自然破壊を促進させる

本音で言えば粗大ゴミが多くなると言うことは、単刀直入に言うと自然破壊・地球破滅ができるような仕組みになっています。ゴミはオゾン層を破壊するもの・温暖化をもたらす原因物質・大気汚染の原因物質・環境ホルモン等、粗大ごみの中身の問題で、そっくりそのまま破棄されると地球にとっては将来、甚大な被害を引き起こす物質も完備されていることになります。ゴミの増量は、イコール自然破壊の不気味さの増長と言えないでしょうか。それ故、これに関する使い捨て・垂れ流し・不法投棄・焼却・埋立を少しでも減らすことが重要で地球存続の有意義な手掛かりになります。

 

忘れてならないのはゴミの排出量に片付け量は追いつけずに当然のことながら劣悪化していますが、粗大ゴミは、地球環境を脅かす脅威の存在になって来たから、当然のことながら様々な対策を施してはいるものの、これに関しては処理場の調達が複雑ということと処理をしたとしても水・空気になんらかの弊害が出るということもあり、理論上は自然環境破壊・公害とつながるので、恐るべき難題です。それは、企業側・一般側の人類のフォローなしでは片付かない問題が起こっています。そこで対策として、不用品回収・粗大ごみ回収の業者等でゴミの回収から分別、資源の再利用でゴミの削減を試みても、それでも、幕を引くことができない位、切迫した今の状態なのです。

 

粗大ごみ・不用品・廃棄物は地球上での頼みの綱かもしれません。私たちを取り巻く地球の環境は、人間の生産活動に必要な素材を提供するとともに、それによって生じる様々な不用物や汚染物質を受け入れては来ましたが、その処理が恐怖と困難を強いられています。 それは、産業革命以降、文明の発達が爆発的スピードで拡大した結果、その速度に合わせられず、副産物も生産しました。簡単に言うならそれはゴミであり、不用品であります。排出される不用物の量も著しく増加し、また、分解困難な汚染物質が環境に投棄され、地球の環境にも様々な悪影響が現れるようになり、本日、地球環境問題として理解されるようになりました。やりどころのないゴミたちが、地球上で、多種多様な劣悪さを開始しています。

 

新規コメントの書き込み