廃棄物処理と環境破壊と3R

今、地球が危ない局面に来ていて、真剣に考える時期が来ています。!?フロンガスだ、二酸化炭素の根源は、元を正せば、毎日、排出されている粗大ゴミが最大の原因です。知っていても誰にも止めることは出来ず、見て見ぬふりの状態が続いています。 われわれが日常生活で出すいわゆるゴミは一般廃棄物で、年間約5千万トン、産業廃棄物でその8倍もの廃棄物が出され、各市町村で処理されている。 都市部での埋立地はあと数年で限界になる一方、生産の急増・消費の拡大に反映して、廃棄物の量は増え続けるばかりである。最近では、都会で出た産業廃棄物を地方に運び込んで処理することも多くなった。今後、埋立地がなくなるとどうするのでしょうか!?

お伝えしたいのは不用品の回収は、専門業者が今、最優先に実践していますが、回収した廃品とかはいったい何処に運んで行くのかが素朴な疑問だと断言できます。ゴミを軽減するのは解るとして、しっかりと理解したいものです。3R及び4Rが必要なことで、リサイクルの基本は、熱心に分別し、急ピッチでゴミを減らすことから始める必要があります。食料は絶対必要な分だけをこまめに買い、無意味にしないこと、生ゴミは生ゴミ処理機やコンポストを利用して堆肥として運用する、エコバッグを持参してスーパーのレジ袋を敬遠する、マイ箸やマイカップを利用する、などリデュースすなど、広範囲の知恵がありますし、忘れてならいのはこれは決まり事なのです。

とは言っても出るゴミを限界までリサイクル、リユースするようにしない限り、ゴミは桁違いな量になり、環境破壊に歯止めはかかりません。それと分別で、リサイクル可能なゴミを手堅く自覚しておく必要があります。そうしないとゴミにしかならないからと処理をしてしまう人も見受けられます。その典型的な例が発泡スチロールでしょう。洗浄してラベルを新たに貼るだけのリターナルビンはとても効率的ですし、新聞紙やチラシをトイレットペーパーにリサイクル、食品トレイやダンボールのリサイクルも知名度のある方法です。海外では、レジ袋は有料なところも多いですし、缶やビンはデポジット制を採用しているところもあり、こうした制度を導入する事によってリサイクル率は吃驚するほど上昇しています。 環境破壊の原因のその一つにゴミがあります。あなたも耳にするゴミからはいろんな有害な物質が連鎖反応的に流れ出し、甚大な公害をもたらせます。ゴミの処理等で山・川・海が汚染されています。魚・鳥・草等が被害に遭い、生態系・自然環境を当然のことながら狂わせているのです。

近頃恐ろしいのは、大気の汚れた状態が驚愕です。目や口を何かで防御をしないと外に出れないなんて、ビックリするかもしれませんが世紀末の世の中でしょう。防止出来ることは予め防ぐことが肝心ではないでしょうか…思考回路が解りません!

ゴミは無条件に、リサイクルへ回し、無用なゴミを減らす努力が必要不可欠です。何故ならば、ゴミを償却すると必ずダイオキシンを発生し、土壌に舞い戻り汚染させます。埋め立てても同様のことで手の打ち用が見当たらないのです。しかも処理施設が望みを失ってきています。その他にも様々な環境破壊があるため、物の分別を充実させる粗大ゴミ処分・不用品回収は必須となります。 資源ごみの回収などは、各自治体でも評価を受けてきており、リサイクルが実施されているかもしれませんが、引き続き使える物なのに、必要なくなったからといって粗大ゴミに出すなどリユースに関してまだまだ少なからず遂行できる事はあるのではないでしょうか。廃棄物であるのかリユース実施できるものなのだろうか?品定めに困難な場合は不用品回収業者に声を掛けてみるのも手です。リユース可能なものは下取りしてもらえるので、エコロジーに協同することが実現可能ということです。 ゴミが環境破壊に大いに影響してる事から、16年前に循環型社会形成の法律が出来て、ゴミを作らない順序が確立されています。それは3Rと言って、リデュース・リユース・リサイクルに他なりません。

循環型社会形成推進基本法
http://www.goo.ne.jp/green/business/word/ecoword/E00435.html